12歳までの矯正治療は 治療中の痛みが少ない
子どもは歯の動きに対する適応能力が高く、実はおとなの矯正よりも「痛み」が気にならない場合がほとんどです。
実際に治療中にお子様が痛みに耐えられず、治療を断念してしまったケースはほぼありません。
痛みが心配な方も、ご安心ください。
従来のこどもの矯正治療は、おとなの矯正治療とセットとして考えるため、治療期間が長期間(6年~)になることが多く、私自身治療を受けた側として辛かったことを覚えています。そこで、治療の流れを見直し、装置の改良や治療介入のタイミング、治療密度を工夫することで、おとなの矯正治療を行わなくても治療を終了できるように努めています。
子どもは歯の動きに対する適応能力が高く、実はおとなの矯正よりも「痛み」が気にならない場合がほとんどです。
実際に治療中にお子様が痛みに耐えられず、治療を断念してしまったケースはほぼありません。
痛みが心配な方も、ご安心ください。
子どもの矯正(1期治療)とおとなの矯正(2期治療)の合計費用は相場で100万円前後。子どもの矯正(1期治療)のみで治療を終えた場合、全体的な治療期間が短くなり、費用も抑えられることになります。
思春期のお子様は、目立つ矯正装置をつけることでストレスを感じやすく、周囲の目を気にします。できるだけそれまでに治療を終えることでお子様の精神的な負担を少なくすることになると考えます。
私達ふたりとも、小児矯正治療をしましたが、結局、おとなの矯正をやることになりました。
そのときの長く辛かった治療の経験をこれから治療を受けるお子様には絶対にしてほしくない!
という想いで診療にあたっています。
門真おとなこども矯正歯科
北海道約500名、大阪で約1000名に及ぶ患者様の矯正治療に院長、副院長(妻)で携わって参りました。これまでの経験を通じて、患者様の個々のニーズに適切に対応し、効果的な治療を提供することが可能です。
日本矯正歯科学会の認定医は、日本全体の矯正医の中で1割程度しかいません。当院では、院長と副院長(妻)が認定医であるため、知識と豊富な経験に裏打ちされた矯正治療を受けることが可能です。
はじめに 今回は、10代の患者さまの「ガタガタ(叢生)」と「反対咬合(受け口)」をマウスピース矯正で治療した症例をご紹介します。「中学生でもマウスピース矯正ってできるの?」「反対咬...
「歯がガタガタしているから、絶対に歯を抜かないとダメなんじゃ…」そんな風に思い込んでいませんか? 実はすべてのケースで抜歯が必要というわけではありません。当院ではまず「歯を残す」ことを...
現行費用でのご案内には期限がございます。ご検討中の方はお早めのご相談予約をおすすめいたします。 こんにちは、門真おとなこども矯正歯科です。このたび、2025年9月より矯正治療費の一部改...